ポストコロナ社会にあって、治療から免疫力強化や健康増進へと向かう社会の潮流を受けて、人体重量の20%を占めている未知の組織Fascia(ファシア)の健康増進や疾病との関係に注目が集まっています。
株式会社イーマ・サウンドでは、この度、スウェーデンで開催された「Living Body」と題されたFasciaをテーマにした国際シンポジウム(Swedish Fascia2025 Convention)に参加しました。
このシンポジウムでは、スウェーデンで15年間の実績を経て開発され、今後5年間の間に世界の5か所への進出を予定している先進的アプローチと、イーマ・サウンドに依るアプローチとの間で、貴重な交流の機会が持たれました。
そこで、シンポジウムで紹介されたアプローチについて、より多くの皆さまに情報を共有すべく、2025年8月11日に医療従事者やサロン運営者などのみなさまに向けて帰国報告会を開催致しました。
当日は、松下に加え、現地に同行した公益財団法人未来工学研究所の志賀厚雄特別研究員(融合領域研究の専門家)も登壇頂き、現地での様子を詳しくお伝え頂きました。



